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発達のより早期に、子どものこころの問題に気づき、適切な支援ができれば、自分らしく、社会の中で生き生きと暮らすことができます。連合大学院金沢校は、子どものこころの問題を解決する目的で、発達障害の治療と発達障害の悩みをもつ子ども、及び御家族の支援の研究しています。金沢校には、相手を認識し、記憶し、それに基づく信頼をベースにヒトとヒトとの間に成り立つ関係性、いわゆる社会性認識の生物学的基盤の研究を促進する、「こころの相互認知科学講座」部門が開設されています。また、自閉症スペクトラム障害当事者と家族およびその人たちを取り巻く社会に対する支援を新しく考え、実行してゆく支援者への高度な教育による育成を大阪大学、浜松医科大学、千葉大学、福井大学と連携して行っています。