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発達のより早期に、子どものこころの問題に気づき、適切な支援ができれば、自分らしく、社会の中で生き生きと暮らすことができます。連合大学院金沢校は、子どものこころの問題を解決する目的で、発達障害の治療と発達障害の悩みをもつ子ども、及び御家族の支援の研究しています。金沢校には、相手を認識し、記憶し、それに基づく信頼をベースにヒトとヒトとの間に成り立つ関係性、いわゆる社会性認識の生物学的基盤の研究を促進する、「こころの相互認知科学講座」部門が開設されています。また、自閉症スペクトラム障害当事者と家族およびその人たちを取り巻く社会に対する支援を新しく考え、実行してゆく支援者への高度な教育による育成を大阪大学、浜松医科大学、千葉大学、福井大学と連携して行っています。

新着情報

2018.10.26
松井三枝先生が金沢大学女性研究者賞を受賞し、記念シンポジウムで講演します。
2018.10.12
第8回 賀戸久先生記念研究会でアンキョンミンさん(金沢校D2)が発表します。
2018.07.13
堀家慎一先生が独立行政法人日本学術振興会による「ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞」を受賞しました。金沢大学ニュース
2018.04.10
発達障がい市民ひろばに最新医学論文を掲載しました。
2018.03.02
大平 泰子さん(金沢校D3)の学位が認定されました。論文題名「Investigation of the reliability and validity of the Japanese Deliberate Self-Harm Inventory」(日本語版the Deliberate Self-Harm Inventoryの信頼性・妥当性の検討)

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