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発達のより早期に、子どものこころの問題に気づき、適切な支援ができれば、自分らしく、社会の中で生き生きと暮らすことができます。連合大学院金沢校は、子どものこころの問題を解決する目的で、発達障害の治療と発達障害の悩みをもつ子ども、及び御家族の支援の研究しています。金沢校には、相手を認識し、記憶し、それに基づく信頼をベースにヒトとヒトとの間に成り立つ関係性、いわゆる社会性認識の生物学的基盤の研究を促進する、「こころの相互認知科学講座」部門が開設されています。また、自閉症スペクトラム障害当事者と家族およびその人たちを取り巻く社会に対する支援を新しく考え、実行してゆく支援者への高度な教育による育成を大阪大学、浜松医科大学、千葉大学、福井大学と連携して行っています。

新着情報

2016.10.12
金沢校D3Cherepanov Stanislavさんが第38回日本生物学的精神医学会・第59回日本神経化学会大会合同年会優秀発表賞を受賞しました。発表タイトル"New lipidated analogues of oxytocin demonstrate in vitro activity and long-lasting effect on parental behavior of CD38 knockout mice." 画像表彰状
2016.10.04
発達障害市民ひろばに最新医学論文を掲載しました。
2016.09.07
金沢校D2田中望さんが発達科学研究教育センターの発達科学研究教育奨励賞を受賞しました。研究課題:「自閉スペクトラム症児におけるオンライン推論能力の特徴の解明」
2016.06.17
入試情報ページを更新しました。
2015.07.31
シラバスページを更新しました。
2015.07.30
入試情報ページを更新しました。

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