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発達のより早期に、子どものこころの問題に気づき、適切な支援ができれば、自分らしく、社会の中で生き生きと暮らすことができます。連合大学院金沢校は、子どものこころの問題を解決する目的で、発達障害の治療と発達障害の悩みをもつ子ども、及び御家族の支援の研究しています。金沢校には、相手を認識し、記憶し、それに基づく信頼をベースにヒトとヒトとの間に成り立つ関係性、いわゆる社会性認識の生物学的基盤の研究を促進する、「こころの相互認知科学講座」部門が開設されています。また、自閉症スペクトラム障害当事者と家族およびその人たちを取り巻く社会に対する支援を新しく考え、実行してゆく支援者への高度な教育による育成を大阪大学、浜松医科大学、千葉大学、福井大学と連携して行っています。

新着情報

2017.06.05
平成30年度の募集要項が発表されました。詳細
2017.06.01
リ ヒューキさん(金沢校H26.3単位修得退学)の学位が認定されました。論文題名「How does being bilingual influence children with autism in the acpect of executive functions and social and communication competence?」(バイリンガルであることが自閉症児の実行機能と社交性とコミュニケーション能力におよぼず影響)
2017.03.03
CherepanovStanislavさん(金沢校D3)の学位が認定されました。論文題名「Structure-specific Effects ofLipidated Oxytocin Analogs onIntracellular Calcium Levels,Parental Behavior, Plasma andCerebrospinal Fluid OxytocinConcentrations in Mice.」(脂質化オキシトシン類似化合物の構造特異的な細胞カルシウム濃度、両親養育行動、血漿・脳脊髄液中のオキシトシン濃度に対する効果)
2017.02.03
田中早苗さん(金沢校単位修得退学)の学位が認定されました。論文題名「Characteristics of communication among Japanese children with autism spectrum disorder: A cluster analysis using the Children’s Communication Checklist-2」(自閉スペクトラム症児のコミュニケーション能力におけるサブタイプ-CCC-2日本語版を用いたクラスター分析による検討-)
2016.12.15
発達障がい市民ひろばに最新医学論文を掲載しました。

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