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発達のより早期に、子どものこころの問題に気づき、適切な支援ができれば、自分らしく、社会の中で生き生きと暮らすことができます。連合大学院金沢校は、子どものこころの問題を解決する目的で、発達障害の治療と発達障害の悩みをもつ子ども、及び御家族の支援の研究しています。金沢校には、相手を認識し、記憶し、それに基づく信頼をベースにヒトとヒトとの間に成り立つ関係性、いわゆる社会性認識の生物学的基盤の研究を促進する、「こころの相互認知科学講座」部門が開設されています。また、自閉症スペクトラム障害当事者と家族およびその人たちを取り巻く社会に対する支援を新しく考え、実行してゆく支援者への高度な教育による育成を大阪大学、浜松医科大学、千葉大学、福井大学と連携して行っています。

新着情報

2022.06.02
連合大学院生の塩田友果さんが公益財団法人川野小児医学奨学財団の令和4年度 第33回研究助成に採択されました。
2022.05.23
令和5年度 連合小児発達学研究科 博士課程学生「募集要項」が掲載されました。→ 詳細はこちら
2022.05.12
大学院入試説明会(オンライン)を開催します!
令和4年5月23日(月)18:00~19:00に大学院入試説明会(オンライン)を開催します。→ 詳細はこちら
2022.03.24
水谷柳子さん(金沢校D3)の学位が認定されました。論文題目「子どもの語用能力評価法の開発:ことばのつかいかたテストの信頼性・妥当性の検証」、「判別性能及び語用能力の認知能力との関連の検討」
2021.12.15
塩田友果修士研究員(連合大学院生)、廣澤徹准教授、横山茂教授、および菊知 充兼任教授らの共同研究グループがプレスリリースを発信しました。
「自閉スペクトラム症グレーゾーンに関わる遺伝要因を解析」

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